医院案内

ごあいさつ

皮膚病には実にたくさんの種類があります。皮膚に現れたサインを読み取り、患者さんからのメッセージに耳を傾け、原因を明らかにしたり、慢性的な皮膚病と上手につき合うお手伝いをしたいと考えております。
地域の皮膚科「かかりつけ医」でありたいと考えておりますので、どんな皮膚のお悩みでも、お気軽にご相談ください。
 

思わぬ内科的疾患が見つかるケース

皮膚は身体の一番外側にあって身体を守るだけでなく、身体の内側で起きていることを教えてくれるメッセンジャーでもあります。
「皮膚は内臓を映す鏡」という言葉を耳にしたことがおありかと思います。
小さな皮膚疾患を検査しているうちに、思わぬ内科的疾患が見つかるケースもありますので、皮膚について気になる事があったらいつでもご相談下さい。
 

受診される方に多く見られる疾患例

・アトピー性皮膚炎 ・湿疹
・かぶれ
・かゆみ ・フケ
・にきび ・とびひ ・イボ ・皮脂欠乏 ・乾癬
・帯状疱疹 ・単純ヘルペス ・皮膚腫瘍 ・やけど ・しもやけ
・傷 ・水虫 ・多汗症 ・掌蹠膿疱症 ・蕁麻疹
・虫刺 ・白斑 ・脱毛症 ・・・など
 

湿潤療法の実施

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湿潤療法(しつじゅんりょうほう)とは、創傷(特に擦過傷)や熱傷、褥瘡などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬のみでの治療ではなく、「消毒をしない」「干からびさせない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法です。モイストヒーリング、閉鎖療法、潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれています。

当院では、インターネット医療サイト「新しい創傷治療」でお馴染みの夏井睦(なついまこと)先生に師事し、すり傷・やけど等の症状についてはこの湿潤療法を推進しております。

湿潤療法に必要な処置材料(プラスモイスト、ハイドロコロイド包帯など)は、当院斜め向かい、門前薬局である「よつば薬局」さんに取り扱って頂いております。

 


院長紹介

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◆名前
 
 河上 真巳(カワカミマサミ)
 
◆経歴 
     
 昭和41年生まれ   兵庫県出身
 昭和60年     鳥取大学医学部入学
 平成3年         鳥取大学医学部卒業
 鳥取大学附属病院研修医、皮膚科医員を経て
 平成7〜10年        松江赤十字病院皮膚科
 平成11〜14年      鳥取大学医学部皮膚科助手
 平成14〜28年       鳥取県立中央病院皮膚科医長
 
◆所属学会
 
 日本皮膚科学会
 

外観・内装

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